2009年9月23日水曜日

引越しました。

 少しの間休んでおりましたが、下記の先に引越しをして
 9月20日より再開致して居ります。

                 記


 引越し先 : yahoo の ブログから「俳句のアトリエ」を検索。
          はじめまして をクリックして下さい。

 ブログアドレスは : http://blogs.yahoo.co.jp/tukasa5462

         よろしくお願い致します。

2009年8月9日日曜日

少しの間休止します。

   新しいブログの立ち上げをしたいと思っています。
   又、よろしくお願い致します。

       神木の影の大きな夏来る

      打水を空にも打つて終りけり

      サングラス取れば親似の顔となり

2009年8月3日月曜日

八月になりました。



    近畿地方の梅雨明けはまだですが、青森の「ねぶたまつり」が今日から
    始まるとテレビで流れていました。
    東北四大祭の中でも、特に「ねぶた」は印象に残っているまつりです。
    いよいよ夏本番。戴きものの「かぼちゃ」を食べて元気をつけます。

        
         闇に出て夜を動かすねぶた哉

         
        女の子ばかりの家やメロン切る
         

        あとかたもなく人散りて夕立来る

2009年7月30日木曜日

俳句結社

   俳句を始めて「結社」に入るか入らないかを迷ったが
   結局、他の人のいろんな俳句が読めることもあって、
   入会している。 それでも「結社」にある作風が自分に
   合う、合わない、ということも大事で、どうしても投稿句
   や、支部の句会では迎合した句になり易いのが欠点。



      高階の風鈴風とよく遊び


     民宿に三本置かれ古団扇


     初めての町で帰心の祭笛

   

2009年7月26日日曜日

兼題について


  俳句の句会では「兼題」を出すのが通例となっているが、俳句の本意からすると
  「兼題」を置いて作る(詠む)よりも、当季雑詠の方が合っているように思う。
  ただ、「兼題」にも二つの良いところがあり、一つは「同じ題で全員が競えると
  いう競技性を楽しめる」ことと、もう一つは「作句に目標が出来る」事だと思う。
  でも、何気なく「ひらめいた」句が賞を戴いたり、残る句になる例が多い。
    
      
     早起きの昼寝上手となりにけり
    
    はすかいに構え少女の祭笛
    
    滝ありて人登り来る茶店かな

2009年7月23日木曜日

四季を詠む

   俳句を始めてまだ5年ほどだが、自分の詠んだ句を
   振り返ってみると、秋の句に好きな句が多い。
   次に夏、そして春、冬の順になる。
   別段の理由はないのだが、ほとんど吟行などが無い
   夏が2番目と云うのも面白く思っている。
   まだ梅雨明け宣言は無いが、夏本番を頑張ろう。


      梅雨湿り葉にも色濃き重さあり

     蝉時雨もうすぐ子らの戻る道

     連絡は有線放送草刈る日

2009年7月19日日曜日

朝顔


     我が家で今年初めての朝顔が一つ咲きました。
    俳句の世界では「朝顔」は秋の季語。そう云えば「西瓜」も秋の季語です。
    他にも「七夕」や「盆」など旧暦で行われる行事が多く、一部では実生活とは
    違う感じがする季語をずーと使ってをり、歳時記の通りに詠んでますね。
                     
            朝顔を数えて一日始まりぬ
            朝顔を大きく描いて子の日記
               
            七月の折目正しき包装紙